内定後はどのようにすればいい?-リクルートエージェント-

内定が決まったら

 

『リクルートエージェント』を通して求人に応募した場合、企業との面接の結果、内定が決まると『リクルートエージェント』から連絡が入ります。内定をもらったら、「提示条件」と「内定に対する回答期限」をきちんと確認しましょう。

 

内定が決まると、採用条件などが明記された「内定通知書」「労働条件通知書」などといったオファーレターと呼ばれる書類が送られて来るのが一般的ですが、これは『リクルートエージェント』から渡される場合と、企業から直接届く場合があります。

 

内定を受諾するかどうかは、それらの書類を参考に決めることになります。

 

 

採用条件をきちんと確認する

採用条件などに不明瞭な部分があった場合や、質問がある場合には、必ず『リクルートエージェント』に確認しましょう。ここで遠慮する必要は全くありません。あまり求人をしたことのない企業、採用に慣れていない企業では、条件提示が不十分なことがあります。下手に遠慮して条件をよく確認しないままにしておくと、後々大きなトラブルを生む可能性があります。

 

 

提示された年収に不満がある場合

内定は受諾したいものの、提示された年収に不満があるような場合には、『リクルートエージェント』に年収の交渉を依頼しましょう。企業と直接、年収の交渉をするのはなかなか難しいことです。気が引けてしまい、口には出せても交渉自体には失敗してしまうことも多いでしょう。そんな年収の交渉も転職エージェントの業務の一つですから、上手に利用して満足のいく転職を目指しましょう。

 

ただし、年収の交渉にはリスクが伴います。それは転職者本人が直接交渉した場合はもちろん、転職エージェントに代行してもらった場合にも、やはり同様にリスクがあるのです。一度出された内定がそれだけで取り消されてしまうことは少ないのですが、印象が悪くなってしまう可能性はあります。このようなことを避けるために、事前に希望年収をエージェントにしっかりと伝え、それに合致した求人を紹介してもらうことが大切です。

 

 

内定の回答期限の延長が必要な場合

内定の回答期限は、一般的に一週間程度です。とは言っても、数社の求人に同時に応募している場合には、他社の選考の進捗状況次第で、回答期限を延ばしたいこともあるでしょう。このような場合にも、『リクルートエージェント』に回答期限の調整を依頼しましょう。これも転職エージェントの通常業務の一つですから、遠慮をする必要はありません。

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